動物ものに弱いよーのあなたへ

2011年7月22日 (金)

奇跡の旅

原題《HOMEWARD BOUND》 1993年 アメリカ 85分

監督:デュウェイン・ダナム  脚本:キャメロン・トンプソン
声の出演:マイケル・J・フォックス、ドン・アメチー、サリー・フィールド

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『3匹が駆ける!大好きな家族に会うために!』
(ちょっぴり裏事情語りあり)

私の好き好き度 ( U ^ω^ )ワンワンっ(▼ ^エ^ )

以下、2011年7月16日Yahoo!映画投稿後、筆を加えたものです。


1961年の児童書ベストセラー「三匹荒野を行く」を
1963年に映画化したのがディズニー。

そんなディズニーが、30年後(93年)にリメイクしたのがこの作品。
7月15日にNHKBSで観たのですが、下手にCGに頼らない
アニマルアクターたちのガチンコぶりにびっくり!
「体を張った演技」の数々に感心するやら、心配になるやら、
そして、やっぱり泣かされるやらで、忙しい鑑賞となりました。

 

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2011年7月13日 (水)

シャム猫FBI/ニャンタッチャブル

《原題:That Darn Cat!》 1965年 アメリカ 116分

監督:ロバート・スティーブンソン 脚本:ザ・ゴードンズ
出演:ヘイリー・ミルズ、ディーン・ジョーンズ、ロディ・マクドウォール他

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『邦題見て避けないでニャ~~ン!』 (ネタバレなし)

私の好き好き度 ( ^ω^ )

以下、2011年7月12日にYahoo!映画投稿後、筆を加えたものです。


7月12日のNHKBSシネマで鑑賞。
「ニャンタッチャブルって、クリスティーナ・リッチの?」と頭にハテナ。
90年代に「誘拐騒動 ニャンタッチャブル」という作品がありました。

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「ニャンタッチャブル?!なんというタイトルセンス…」と思いながら結局借りず。
フムフム、どうも「誘拐騒動~」の元ネタが、この「シャム猫FBI~」らしい。

結局、いろいろ検索したものの、「シャム猫FBI」に関してのレビューは皆無に等しく、
Yahoo!映画でもまだ0件。備忘録を兼ねて投稿しておきます。

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2011年6月27日 (月)

犬飼さんちの犬

2011年6月25日公開 92分

監督:亀井亨 脚本:永森裕二
出演:小日向文世、チリ(サモン)、木南晴夏、ちはる、池田鉄洋、佐藤二朗

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公開初日にワーナーマイカルシネマズ新潟でもらった先着プレゼント。
サモンの生写真(笑) 冷蔵庫に貼ってます。


『芸なし、死なし、愛想なし。でも愛しい。だから愛しい』
(ネタバレなし)

私の好き好き度 ( U ^ω^ )ワンワン 

以下、2011年6月25日にYahoo!映画に投稿後、筆を加えたものです。


亀井亨監督と脚本家・永森裕二さんの
動物と人間と映画に対する姿勢が好きです。
「幼獣マメシバ」、「ねこタクシー」に続くタッグ。
永森さんに至っては、動物シリーズを書くこと5作目。

相変わらずの「おっさんと動物」モノ。
そして、そこに出てくる動物たちは、決して芸もしなければ、
人間に媚びることもなく、更に言えば、つい映画がやってしまう
「涙、涙の死」路線などかすりもしない。

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2010年10月 8日 (金)

ねこタクシー

2010年6月12日公開

監督:亀井亨 脚本:永森裕二、イケタニマサオ
出演:みーすけ、カンニング竹山、鶴田真由、山下リオ、室井滋、甲本雅裕

Neko

『犬派の私も思わずにゃにゃ~~ん♪』

私の好き好き度 ( ^ω^ )

犬が“準主役級”で出てくる映画の多くは、
「人間と共に成し遂げる!」
「人間を己の体を張って助ける!」
「人間よ、僕はいつだって傍にいます!」系。
(洋画のB級コメディで時々出てくる「バカ犬」系も猛烈にかわいい!)

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是非、ご覧くださ~い

  • 試写会が当たり鼻血ブー!wずっと待ち続けた甲斐がありました(涙)

我爱你!李 連杰!

今後もJet作品のBD化が増えること願ってます( ^ω^ )♪

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