愛に触れたいあなたへ

2011年4月 5日 (火)

「塔の上のラプンツェル」

原題《TANGLED》 2010年アメリカ 101分


監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード 脚本:ダン・フォーゲルマン
出演:マンディ・ムーア(ラプンツェル)、ザガリー・リーヴァイ(フリン・ライダー)


私の好き好き度( ω )

『そのすべてが”愛くるしい”大傑作!!』(ネタバレなし)

3D吹替えで鑑賞(Real D式)。
スクリーンの隅々まで堪能したくて、思わず吹替えを
選んでしまいましたが、しょこたんも畠中洋さんも
剣幸さんも素晴らしかったです!!
登場人物たちに宿る魂、声からも伝わってきました。

「歌もしょこたん?」と思う程、歌担当の小比木麻里さんとの
声色の境が違和感なく、スーッと耳に溶け込む感じ。

あぁ、ディズニープリンセスの中でいっちばーーーーん
好きになってしまった!
30代後半にもなって“姫キャラグッズ”を欲してしまうほど。

おっ!私の好きなスタッフだ!

ジョン・ラセターが製作総指揮ということで、

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2011年2月20日 (日)

「ヒアアフター」補足 ~2人が惹かれ合った訳~

Mat

(以下、ネタバレを含んだ私の解釈です)

宣伝・予告から受ける「死の世界とリンクさせる物語」という香り。
もし、これにこだわるならば、脚本は弱い面が多々見受けられます。
「唐突感」もすごいかもしれない。

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2011年2月19日 (土)

「ヒアアフター」

原題《HEREAFTER》 2010年アメリカ 129分

監督:クリント・イーストウッド 脚本:ピーター・モーガン
出演:マット・デイモン(ジョージ)、セシル・ドゥ・フランス(マリー)
フランキー・マクラレン&ジョージ・マクラレン(マーカス、ジェイソン)

Hereafter

私の好き好き度 ( ^ω^ )

『これは「彼の愛の物語」と私は解釈する』 (ネタバレあり)

「死んだら人はどうなるの?」

この作品の中に出てくる人々のように、観客の多くも、
その答えを求めて映画館に足を運ぶやしれません。

私も果たしてイーストウッドがこのようなテーマをどう撮るのか非常に気になると同時に、
亡くなった私の大切な人たちが浮かび、心重いまま公開初日を迎えました。

しかし、エンドロールに切り替わる瞬間、
「あぁ、よかった…」。 

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2011年1月12日 (水)

「ヤコブへの手紙」

原題《POSTIA PAPPI JAAKOBILLE/LETTERS TO FATHER JAAKOB》
2009年 フィンランド 75分


監督・脚本:クラウス・ハロ
出演:カーリナ・ハザード(レイラ)、ヘイッキ・ノウシアイネン(ヤコブ)
ユッカ・ケイノネン(郵便配達人)

Yakobu

私の好き好き度 (´;ω;`)

『その赦し、その手紙、映画館で触れて欲しい』 (ネタバレなし)

日本でのキャッチコピーは
「フィンランドからやさしくてあたたかい手紙がとどきました」

なんだか心がほっこりしそうな作品を想像して
しまいますが、そんな生易しい作品ではありませんでした。

言いかえると、
「フィンランドから、“あなたは誰に生かされていますか?”と手紙がとどきました」

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2011年1月 7日 (金)

最後の忠臣蔵

2010年12月18日公開 133分

監督:杉田成道 脚本:田中陽造
出演:役所広司(瀬野孫左衛門)、佐藤浩市(寺坂吉右衛門)、桜庭ななみ(可音)

Chuushingura

『美しき”創作”後日談』 (ネタバレなし)

私の好き好き度  ( ´;ω;`)

私は「浅野内匠頭の融通の利かなさ」が苦手です。
“真面目な人”といえば聞こえはいいけれど、
どの創作ドラマ「忠臣蔵」を見ても、やっぱり苦手。
大石内蔵助の討ち入りまでの豪遊エピソードも苦手。

あくまで架空の話の中の「悪役キャラ」が
大好きな私は、吉良に惹かれてしまうのです。
もちろん吉良を演じる役者さんが
味のある方が多いせいもあるでしょう。

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2010年12月 2日 (木)

パリ、ジュテーム

原題《Paris,Jet'aima》 2006年 フランス 120分
(2007年3月3日 日本公開)


『モンマルトル』監督 ブリュノ・ポタリデス 出演 フロランス・ミュレール
『セーヌ河岸』監督 グリンダ・チャーダ 出演 レイラ・べクティ シリル・デクール
『マレ地区』監督 ガス・ヴァン・サント 出演 ギャスパー・ウリエル 
『チュイルリー』監督 ジョエル&イーサン・コーエン 出演 スティーブ・ブシェミ
『16区から遠く離れて』監督 ウォルター・サレス 出演 カタリーナ・サンディノ・モレノ
『ジョワジー門』監督 クリストファー・ドイル 出演 バルベ・シュレテール
『バスティーユ』監督 イザベル・コイシェ 出演 ミランダ・リチャードソン 
『ヴィクトワール広場』監督 諏訪敦彦 出演 ジュリエット・ビノシュ ウィレム・デフォー
『エッフェル塔』監督 シルヴァン・ショメ 出演 ヨランド・モロー ポール・パトナー
『モンソー公園』監督 アルフォンソ・キュアロン ニック・ノルティ リュディヴィーヌ・サニエ
『デ・ザンファン・ルージュ地区』監督 オリヴィエ・アサヤス 出演 マギー・ギレンホール
『お祭り広場』監督 オリヴァー・シュミッツ 出演 セイドゥ・ボロ アイサ・マイガ
『ピガール』監督 リチャード・ラグラヴェネーズ 出演 ファニー・アルダン 
『マドレーヌ界隈』監督 ヴィンチェンゾ・ナタリ 出演 イライジャ・ウッド 
『ペール・ラシューズ墓地』監督 ウェス・クレイブン 出演 エミリー・モーティマ 
『フォブール・サン・ドニ』監督 トム・ディクヴァ』 出演 ナタリー・ポートマン 
『カルチェラタン』監督 フレデリック・オービュルタン ジェラール・ドパルデュー 
出演 ジーナ・ローランズ ベン・ギャザラ
『14区』監督 アレクサンダー・ペイン 出演 マーゴ・マーティンディル

Paris_jete
『あなたなら、この「5分」をどう使うだろう?』 (ネタバレなし)

私の好き好き度 ( ^ω^ )


よし、私も「5分」でこの作品の
レビューをどこまで綴れるか。よーいスタート。

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2010年9月11日 (土)

悪人

2010年9月11日公開 139分

監督:李相日 脚本:李相日、吉田修一
出演:妻夫木聡、深津絵里、満島ひかり、岡田将生、柄本明、樹木希林

Akunin

『良い意味で”嫌われる映画”にもっと!』 (ネタバレなし)

私の好き好き度 (´・ω・`)ショボーン

予告を見た時点では、反吐が出るほどの嫌悪感が襲ってくる
作品を想像して、鑑賞も躊躇しました。

ただ、題材としては、ありがちながらも、どう見(魅)せて
くれるかが楽しみでもあり、怖いもの見たさで、いざ参戦。

結果、丁寧な作りと役者陣の熱演に感嘆したり、涙が出たり。
でも同時に、どこか腑に落ちない自分もいました。

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2010年9月 6日 (月)

ジュリー&ジュリア

《原題 Julie&Julia》 2009年 アメリカ 123分
(2009年12月12日 日本公開)


監督・脚本:ノーラ・エフロン 
出演:メリル・ストリープ、エイミー・アダムス、スタンリー・トゥッチ

Julie
『落ち込んだ時こそ、料理に手間と愛情を』 (ネタバレなし)

私の好き好き度 ( ^ω^ )

ノーラ・エフロンの描く何気ない女の日常。
相変わらず「さりげない」描写や仕草が詰まっていて、
「映画を観ている」というよりは、「彼女たちの日常を覗いている」感覚に陥ります。

上手く言えないけど、「眺めているだけでニコニコしてしまう作品」ですね。

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2010年6月 3日 (木)

フィリップ、きみを愛してる!

原題《I Love You Phillip Morris》 2009年 フランス・アメリカ 100分
(2010年3月13日 日本公開)

監督・脚本:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア 
出演:ジム・キャリー、ユアン・マクレガー

Firippu
『ユアンちゃん、仕事を選ぼう(笑)』 (ネタバレなし)

私の好き好き度 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

大変失礼ながら、私はユアンのことを
「トレインスポッティング」(1996)の時から
「ユアンちゃん」と呼んでいます(爆)!

私の方が年下なんだけれど、その頃、
よく一緒に映画を観に行っていた女の先輩が
「ユアンちゃん」と呼んでいて、つい私も。

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是非、ご覧くださ~い

  • 試写会が当たり鼻血ブー!wずっと待ち続けた甲斐がありました(涙)

我爱你!李 連杰!

今後もJet作品のBD化が増えること願ってます( ^ω^ )♪

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